福祉用具移動歩行用品

福祉用具プランナー研究ネットワーク(プラネット)新屋様 監修
利用者の症例に合った歩行車の選び方とは?
福祉用具専門相談員が押さえたいアセスメントとフィッティングのポイント

更新日:2026年9月2日

「利用者の状態や症例に対して、最適な歩行車が分からない」
「歩行車を導入したものの、実際には使われず返品された」
「デモ機が合わず、フィッティングを複数回実施した」

歩行車の選定で、このような経験はありませんか。

歩行車には前腕支持型や抑速機能付きなど様々な種類がありますが、選定時には、利用者の身体状況だけで判断するのではなく、生活導線・家屋環境・操作能力・使用目的など、複数の視点で総合的に確認する必要があります。

この資料では、福祉用具プランナー研究ネットワーク(プラネット)新屋様監修のもと、歩行車の選定時に確認したいポイントを整理し、実際の3つの事例をもとに、依頼を受けてから「なぜその歩行車を選んだのか」という選定までの思考プロセスを紹介します。

<資料の目次>

・歩行車選定で、こんな経験はありませんか?
・歩行車の正しい選定をするためには
・利用目的を見据えたアセスメント
・使用環境を踏まえたフィッティング
・事例1 : 突進歩行傾向がある男性
・事例2 : 通常の歩行車ではバランスが不安定な女性
・事例3 : 事前アセスメントが十分できなかったケース
・まとめ
・「安寿」の歩行車一覧